見積書をExcelで作っていると、単価が人によってバラバラになったり、過去の見積が探せなかったりしがちです。
ボーイ見積〜る(ボーイみつもーる)なら、今のExcelの単価表をそのまま取り込み、Excelに近い入力の画面で、会社の見積を1つの台帳にまとめられます。
Excelは手軽ですが、社員が増え、見積の数が増えるほど、見えない手間とミスが増えていきます。
ファイルが人ごと・案件ごとに分かれ、どれが最新の単価か分からない。ベテランの頭の中にしか正しい単価がない。
「前にあの現場で出した見積」を、フォルダを開いて1つずつ探している。見つからずに一から作り直すことも。
売値の見積書と、仕入の計算が別のファイル。出したあとで「この見積、利益が出ていなかった」と気づく。
計算式が消えていた、別の人が上書きした、どれが最終版か分からない。メールで送り合ううちに版が増えていく。
現場でお客様に聞かれても、事務所のパソコンを開かないと前の見積が分からない。
見積の作り方が人に付いているので、休んだり辞めたりすると、そのお客様の見積が止まってしまう。
入力のしかたはExcelに近いまま。変わるのは「会社のひとつの台帳」になることです。
| Excelの見積書 | ボーイ見積〜る | |
|---|---|---|
| 単価 | ファイルごと・人ごとにバラバラ | 会社の「自社品目」に1つ。名称を数文字打てば候補に出て、単価と原価まで自動で入る |
| 過去の見積 | フォルダを開いて探す | 現場名・客先・品目名・型式で、すぐ検索。現場ごと・客先ごとにも見られる |
| 原価・粗利 | 別のファイルで計算 | 売値と原価を同じ画面で入力。合計・原価・粗利率がその場で出る(20%を下回るとオレンジ色) |
| 似た見積 | 覚えている人だけが使い回せる | 件名や場所を入れると、似た過去の見積が自動で出る。「反映」で明細をまるごと使える |
| 見積書 | 体裁を毎回直す | 税抜・税込・公共向けの見積書、内訳書、売上伝票をボタン1つで印刷・PDF(Excel出力もオプションで) |
| 共有 | メールで送り合う・上書きされる | クラウドで社員みんなが同じ台帳。スマホからも見られる。消した見積はゴミ箱から戻せる |
いきなり全部を移す必要はありません。新しい見積から少しずつ始められます。
Excelで人ごとに作っていた見積を、会社のひとつの台帳に。
社員 約20名・2026年10月から全社で利用。今まで使っていたExcelの見積の形をもとに、見積入力・内訳書・売上伝票を作り込みました。
※ 導入企業での実感。新規作成からPDFの出力までにかかる時間
初期費用 50,000円。Excel出力・注文書・納品書などのオプション、請求書・売上管理(月4,000円)は必要な会社だけ。くわしくは 料金 へ。
単価表(品名・単位・売単価・原価・仕入先など)はCSVにしてまとめて取り込めます。登録の作業をおまかせいただくこともできます(有料)。過去の見積書の取り込みは、形式を見てからご相談します。
名称・数量・単位・単価・摘要の表に、Excelと同じ感覚で入力できます。名称に数文字打つと登録した品目が候補に出て、単価と原価まで自動で入ります。
見積書はPDFと印刷のほか、オプション(月500円)でExcelファイルでも保存できます。
Chrome か Edge で開くだけで、インストールは要りません。はじめての人には使い方ツアーが出て、画面右下の「質問する」からAIに使い方を聞くこともできます。